シネマトゥデイ

シネマトゥデイ

フィリップ・ド・ブロカ監督、死去

 『リオの男』や『おかしなおかしな大冒険』で知られるフランスのコメディ監督、フィリップ・ド・ブロカ監督が、ガンのため死去した。享年71歳。ブロカ監督は、クロード・シャブロル監督やフランソワ・トリュフォー監督らの助監督を務めた後、1959年に監督デビュー。以後、40年にわたるキャリアで30本以上の映画を作っている。フランスのシラク大統領は「フランス映画界は大きな才能を失った。彼は熱意と想像力を持った監督で、フランスに素晴らしいコメディを与えてくれた」と語った。[11月28日 パリ]


楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2004年
  3. 12月
  4. 1日
  5. フィリップ・ド・ブロカ監督、死去