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婚活にも役立つ!恋愛偏差値を上げるフランス映画とは!?(1/2)

婚活にも役立つ!恋愛偏差値を上げるフランス映画とは!?
モテ女の鏡! ブリジッド・バルドー - (c)1965 METRO-GOLDWYN-MAYER STUDIOS INC. All Rights Reserved.

 日本人は、フランスからファッションやインテリア、料理など数々の影響を受けてきたが、映画にも学ぶべきポイントがたくさんある。例えば恋愛映画。恋愛大国として知られているフランスからは、官能的なスターや、恋愛映画が多く生み出されている。彼らが繰り広げる濃密な恋愛模様には、学べるポイントがたくさん。新たな恋を始めようとしているあなたも、恋愛偏差値を高めるヒントをフランス映画から学ぼう。

 手本にすべきは、まず容姿と色気。アンジェリーナー・ジョリーやスカーレット・ヨハンソンは、現在のセクシー女優として人気を集めているが、彼女たちの元祖といえるフランス女優がいる。その筆頭がブリジット・バルドーだ。1960年代の当時、フランスのマリリン・モンローのような存在だった彼女。しかしその魅力は、完ぺきなルックスだけではなく、映画の中に隠されていた。映画『素直な悪女』では、当時22歳だった彼女の幼さとセクシーさが存在しており、スカートのすそから太ももをのぞかせ、どこでも素足をあらわにして歩く堂々たる姿は、まさに小悪魔! そして1965年の映画『ビバ!マリア』では歌とダンスを披露するなどマルチな才能も見せており、スクリーンでみせる彼女の様々な顔に、世の男性はとりこになったのだろう。現在でも、お手本にしたいセレブとしてたびたび雑誌などメディアに取り上げられているブリジットは、まさにモテ女の鏡だ。

 男優では、現在も俳優を続けている永遠の美男子アラン・ドロンがモテ男の手本! 日本でもその人気は、女性だけでなく男性からも支持されており、1960年代の当時、彼の着こなしは全男性の手本となり、その引き締まった肉体美や色っぽいまなざしは、世の女性をとりこにしていた。1973年の映画『スコルピオ』では、優秀なスパイでありながら信頼する人間に裏切られ、非情な世界に生きる男の悲哀を醸し出していて、強い男が見せる弱さにやられる女子も多かっただろう。

 フランスのモテ男優としてもう一人忘れてはならないのが、ジャン=ポール・ベルモンド。彼は美男子ではないが、シリアスからアクションまで幅広いジャンルの作品をこなす二枚目俳優として知られている。映画『気狂いピエロ』で独特の個性で唯一無二の存在感を示し、映画『ボルサリーノ』では腕っぷしの強いギャングを演じていた。本国フランスでは、アランよりジャンのほうが人気が高かったようで、プライベートでは街角で見かけても気取らすに接してくれる紳士だったという。


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