アンジーとブラピの息子、ピット姓を法的に削除する決断

アンジェリーナ・ジョリー(50)とブラッド・ピット(62)の息子であるマドックス(24)が、法的に名前の変更を求める書類を提出し、“ピット姓”を捨てる決断を下したようだ。TMZ.comなどが報じている。
同サイトによると、マドックスは姓からピットを削除し、“マドックス・チヴァン・ジョリー”とすることを求める書類を提出したという。申請はまだ認められていないが、TMZ.comは「時間の問題だろう」と報じている。
マドックスは、すでに仕事の場でピット姓を名乗ることをやめており、アンジーの主演最新作『クチュール(原題) / Coutures』で助監督を務めた際、映画のエンドクレジットに「マドックス・ジョリー」と表示されていることを、今年2月にPeople.comが報じていた。
アンジェリーナとブラッドの子供たちが、法的にピット姓を捨てるのはマドックスがはじめてではない。実子のシャイロは、2024年5月の18歳の誕生日にやはりピット姓を外す法的手続きを開始し、シャイロ・ヌーベル・ジョリーへと名前が変更された。ほかの子供たちもピット姓を名乗ることをやめており、ヴィヴィアンとザハラもピット姓を使っていないことが判明している。その他、パックスとノックスがピット姓を名乗っているかは報じられていないが、2016年に泥沼の離婚劇が始まって以来、ブラッドは子供たちと疎遠になっていることで知られている。(西村重人)


