[シネマトゥデイ映画ニュース] 17日、六本木ヒルズで第22回東京国際映画祭が華々しく開幕した。昨年に引き続き、今年も六本木のけやき坂にエコロジーを意識したグリーンカーペットが敷かれ、映画祭で上映される作品の出演者や審査員など豪華なメンバーが登場。日本を代表する女優たちが勢ぞろいし、グリーンカーペットにおいて豪華でセクシーな美の競演を果たした。
グリーンカーペットの幕開けを飾ったのは、映画祭大使を務める木村佳乃とグリーンアンバサダーの杏。2人そろって、肩をセクシーに露出させたロングドレス姿で優雅に登場。映画祭のエレガントな雰囲気を演出した。特別招待作品である映画『笑う警官』の松雪泰子は、スタイリッシュなスーツ姿で抜群のスタイル美を披露。映画『僕の初恋をきみに捧ぐ』に出演した井上真央は、キュートなデザインのドレスに鮮やかなブルーのボンボン風スカートが印象的で、共演者の岡田将生とのツーショットにご機嫌の様子だった。
肩から胸元まで大胆に露出したロングドレスで、美しさを放ったのは映画『天使の恋』の佐々木希。映画『大洗にも星はふるなり』で山田孝之らと共演した戸田恵梨香は、男性キャスト陣が黒色の衣装で固める中、純白のワンピースで紅一点の存在感をアピールした。
圧巻は映画『ゼロの焦点』で共演した広末涼子、中谷美紀、木村多江の3人が真っ赤のドレスで披露した豪華なスリーショット。まさに美の競演という言葉がふさわしい光景に、沿道からはため息が漏れていた。
第22回東京国際映画祭は10月17日から25日まで、六本木ヒルズをメイン会場に都内の各劇場及び施設・ホールにて開催予定。アントニオ猪木主演の日本映画『ACACIA』をはじめ15本の作品が、コンペティション部門で最高賞にあたる東京サクラグランプリを競う。今回、コンペティション部門の審査委員長を務めるのは、映画『バベル』のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督。
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