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「田鎖ブラザーズ」父と暴力団につながり?真&稔“取材ノート”の存在を知る【第6話あらすじ】

「田鎖ブラザーズ」第6話より
「田鎖ブラザーズ」第6話より - (C)TBSスパークル/TBS

 岡田将生染谷将太が警察官の兄弟を演じるTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(毎週金曜よる10時~)の第6話が22日夜に放送される。(ネタバレあり。以下、第5話までの内容に触れています)

【画像】「田鎖ブラザーズ」第6話場面写真

 「田鎖ブラザーズ」は、殺人事件の公訴時効が廃止された2010年4月27日に2日の差で間に合わず、両親殺害事件が時効になってしまった兄弟が、警察官となり真相を追うクライムサスペンス。神奈川県警青委署の刑事課強行犯係・巡査部長の田鎖真(たぐさり・まこと/岡田)と、県警捜査一課検視官の田鎖稔(たぐさり・みのる/染谷)が、日々起きる凶悪事件と両親殺害の真犯人を追う。

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 前回の第5話では、田鎖家に隠されていた密造拳銃に関する稔の調査から、二人の父・朔太郎(和田正人)が殺される前の5年間に神奈川で2件の未解決発砲事件があったこと、朔太郎が働いていた辛島金属工場が拳銃に使用される金属を仕入れていたことが判明。真と稔は、工場が当時の発砲事件に関わっていた暴力団・五十嵐組に密造銃を流しており、両親は五十嵐組に殺されたのではないかと考える。

 第6話では、銃の密造を探っていたとみられるノンフィクション作家・津田(飯尾和樹)が残した取材ノートの存在が発覚する。

「田鎖ブラザーズ」第6話

稔(染谷将太)の調べにより、父・朔太郎(和田正人)が働く辛島金属工場ではかつて拳銃が作られており、それが暴力団の五十嵐組に流れて犯罪に使用されていた可能性が浮上する。さらに、真(岡田将生)と稔は、津田(飯尾和樹)が取材していたノートの存在を知る。

そんな中、青委署管内で西浦綾香という20代女性が単独交通事故により死亡する。しかし遺体の状況から死因は不自然な車体不良による一酸化炭素中毒で、何者かの工作による殺人の線が浮上。さらに綾香の婚約者・拓海の証言から、綾香は3年前に道路に飛び出してきた女性を撥ねて死亡させたものの、不起訴処分を受けていたことが発覚する

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