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「田鎖ブラザーズ」真(岡田将生)の様子がおかしく…相談員・小夜子に疑いが向く【第7話あらすじ】

「田鎖ブラザーズ」第7話
「田鎖ブラザーズ」第7話 - (C)TBSスパークル/TBS

 岡田将生染谷将太が警察官の兄弟を演じるTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(毎週金曜よる10時~)の第7話が本日29日夜に放送される。(ネタバレあり。以下、第6話までの内容に触れています)

【画像】「田鎖ブラザーズ」第7話場面写真

 「田鎖ブラザーズ」は、殺人事件の公訴時効が廃止された2010年4月27日に2日の差で間に合わず両親殺害事件が時効になってしまった兄弟が、警察官となり真相を追うクライムサスペンス。神奈川県警青委署の刑事課強行犯係・巡査部長の田鎖真(たぐさり・まこと/岡田)と、県警捜査一課検視官の田鎖稔(たぐさり・みのる/染谷)が、日々起きる凶悪事件と両親殺害の真犯人を追う。

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 前回の第6話で真は、単独交通事故で死亡したと思われた女性・西浦綾香の事件を調べる過程で、市役所の福祉健康課の相談員・小夜子(渡辺真起子)と出会う。小夜子のもとには、綾香を事故に見せかけて殺害した疑いがもたれた宇野(山本浩司)が相談に訪れていた。そして真は、彼女に心の内を見透かされるかのように説得され、両親が殺されてからの苦悩を打ち明ける。

 第7話では、小夜子と話した直後から真の様子がおかしくなったこと、直近で起きた殺人事件の被疑者が彼女のもとを訪れていたことから、稔たちが小夜子に疑いを向ける。

「田鎖ブラザーズ」第7話

真(岡田将生)が市役所の福祉健康課の相談員・小夜子(渡辺真起子)に、父・朔太郎(和田正人)たちが殺されてからの苦悩を打ち明けている最中、西浦綾香を交通事故死に見せかけて殺した容疑がかかっていた宇野(山本浩司)が死亡した。

現場に駆けつけるや否や、稔(染谷将太)の話もろくに聞かず、宇野の死を自殺だと断言する真。いつものぶっきらぼうさとはまた違う、真の捜査に対する投げやりな態度を不審に思う稔と詩織(中条あやみ)。

真が小夜子と話した直後から様子がおかしいこと、そして直近で起きた3件の殺人事件の被疑者が全員小夜子のもとへ相談に訪れていたことから、稔たちは小夜子に殺人教唆の容疑をかけて捜査を進めることに。

そして、辛島金属工場と五十嵐組のつながりに関する情報が書かれていると思われる津田(飯尾和樹)のノートが未だ見つからない中、ある人物が晴子(井川遥)のもとを訪れる。

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