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気高く美しい18歳、あどけない美しさ13歳が絡み合う!乙女のバイブル、お嬢様映画決定版!

気高く美しい18歳、あどけない美しさ13歳が絡み合う!乙女のバイブル、お嬢様映画決定版!
現場では仲良しです!!

 11日、長野県上田市の上田旧宣教師館で、映画『マリア様がみてる』を撮影中だった波瑠(はる)、未来穂香(みきほのか)が、撮影の合間を縫って取材に応じた。

 乙女のバイブルと呼ばれた今野緒雪による原作は、集英社コバルト文庫の人気小説で、累計発行部数540万部(既刊37冊)のベストセラー。2004年にはテレビ東京系でテレビアニメ化されるなど熱狂的なファンも多い作品だ。

 全校生徒のあこがれの的であり、気高く美しい小笠原祥子役を演じる波瑠は、雑誌「Seventeen」の専属モデルで、1991年6月生まれの18歳。近年では、6月公開予定の映画『ソフトボーイ』を筆頭に、『武士道シックスティーン』『女の子ものがたり』といった話題作に次々と出演する注目株だ。「わたしはせりふにもあるように正真正銘のお嬢様なので、背筋を伸ばして、仕草や所作にできるだけ気を払うようにしてます。普段は使わないせりふが多いですけど、そんなに違和感はないですね。わたしはこうやると決めたら、最後までやる性格なので、祥子の負けず嫌いなところはわたしに似ていますね」と祥子さまさながらに、凛(りん)とした受け答え。そんな波瑠のことを未来は「現場でも、演技をしてない間でも頼りになるお姉さまです。祥子さまですけど、波瑠さま、みたいな感じ(笑)」と笑顔を見せていた。

 一方、平凡な学園生活を送りながらも、ひょんなことからあこがれの祥子様から妹になるようにの申し出を受ける福沢祐巳役を演じる未来は、雑誌「ラブベリー」の専属モデルで、1997年3月生まれの13歳。現場でも元気いっぱいのマスコット的存在だ。波瑠にとっても、「いつも目が離せなくなっちゃう感じですね。いろんな顔をして、いろんな動きをして、かわいいなと思いながら見ています」とかわいい妹という存在のようだ。そして未来は「祐巳という女の子は顔で表現する女の子なので、顔をいろいろ変えたりするようにがんばっています。せりふはサ行が多くて言いづらいんですよね。させていただきますとか、してみますとか。でも、ファンの皆さんや、原作の今野先生が楽しみにしているということで、がんばりたいと思います」と映画の撮影に決意を固めていた。

 本作は乙女のバイブルとして多くの熱狂的なファンを持つライトノベルを原作とするお嬢さま映画。上級生からロザリオを受け取ると姉妹関係の契りが成立し、上級生が下級生を指導してゆく校風が自然と受け継がれている日本屈指のお嬢さま学校リリアン女学園が舞台。平凡な学生生活を送る福沢祐巳が、「紅薔薇のつぼみ」こと小笠原祥子と出会い、妹になる申し出を受ける、という物語だ。

映画『マリア様がみてる』は今秋全国ロードショー


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