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日本でも『ソーシャル・ネットワーク』は大ヒット!公開2週目で首位に!【映画週末興行成績】(1/2)

日本でも『ソーシャル・ネットワーク』は大ヒット!公開2週目で首位に!
アカデミー賞効果でますます客足を延ばしそうな『ソーシャル・ネットワーク』

 日本国内でも注目を集める映画界の一大イベントアカデミー賞で、今年の最優秀作品賞に最も近い作品といわれる映画『ソーシャル・ネットワーク』が2週目で首位を獲得。作品の評判も非常に高く、口コミも広がったことから全国的に右肩上がりで成績を伸ばし、土日成績で動員12万698人、興収1億6,558万6,000円、前週比で103%を記録。累計成績は動員38万9,221人、興収5億903万8,700円となり、興収ランキングの場合では2週連続首位となっている。

 公開2週目を迎えた映画『僕と妻の1778の物語』は2位と、首位からは陥落してしまったものの、22、23日の土日2日間で動員11万9,956人、興収1億5,584万9,000円で前週比97.6%とほぼ落ちのない好調な成績をキープ。2週目の累計動員が40万4,656人、累計興収が5億357万5,400円という成績となった。

 そして、東映の戦隊ものは初動が強いというジンクス通り、映画『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピック ON 銀幕』が3位に初登場。全国255スクリーンで公開され、初日2日間の成績は動員が11万4,110人、興収1億1,400万1,500円。公開2日間の興行成績は、前作『侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!』(2010年1月30日公開・最終興収4億7,000万円)対比で76.2%、前々作『劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー』(2009年1月24日公開・最終興収3億1,000万円)対比で132.8%となった。

 続く4位も初登場。全米大ヒットテレビシリーズを映画化したバディ・アクションムービー『グリーン・ホーネット』がランクイン。全国459スクリーンで公開され、初日2日間成績は動員9万5,677人、興収1億4,926万6,600円を記録。3D特別料金が設定されたこともあり、興収順では3位となっている。5位の『相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜』、6位の『アンストッパブル』、7位の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』、8位の『SPACE BATTLESHIP ヤマト』はそれぞれ2ランクずつダウンとなった。ちなみに『SPACE BATTLESHIP ヤマト』は40億円突破間近で、累計動員が321万611人、累計興収は39億722万2,490円という結果になった。


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