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『ステキな金縛り』V2で早くも100万人突破!『カイジ』初登場2位!『モテキ』150万人突破!東宝作品強し!【映画週末興行成績】(1/2)

 今週の国内興行ランキングは、三谷幸喜監督作『ステキな金縛り』が2週連続でぶっちぎりの首位を獲得、全国427スクリーン、土日2日間で動員31万3,215人、興収4億1,372万4,750円を記録した。興収の前週比は81.8パーセントと落ちの少ない高推移となり、公開9日間の成績は累計動員131万3,367人、累計興収16億2,397万9,000円。2週目にして早くも動員100万人、興収15億円を突破している。11月5日には、本作のスタッフ、キャストが集結したテレビドラマ「ステキな隠し撮り~完全無欠のコンシェルジュ~」が放送されたことも話題となった。

 2位には、福本伸行原作の人気コミックの映画化作品の続編『カイジ2~人生奪回ゲーム~』が初登場。全国316スクリーンでの初日2日間成績は動員26万429人、興収3億4,967万7,200円を記録するなど、『ステキな金縛り』がなければトップも狙えた成績。本作の男女比は56対44でやや男性客が多め。年齢別では20代が35.8パーセント、16~19歳が25.8パーセント、30代が15.1パーセント、13~15歳が6.9パーセントとなった。前作に比べ中高生の比率が増えており、幅広い層から支持を集めているようだ。また職業別では会社員が45.3パーセント、高校生が20.1パーセント、大学生が8.8パーセントとなった。劇場にはカップルや友人同士など、複数人で来場する観客が約8割を占めたとのことで、さらなる動員増も期待できそうだ。

 本作を鑑賞しようと思った理由として「前作の映画が面白かったから」が33.3パーセント、「原作が好きだから」が19.5パーセント、「藤原竜也の出演作だから」が14.2パーセントとなった。また映画を観ようと決めた情報としては、「映画館の予告編・ポスター」が19.1パーセント、「11月4日に放送された前作『カイジ 人生逆転ゲーム』での告知」が12.6パーセントとなり、公開前日にテレビ放送された前作が大きく続編の成績をプッシュしたことは間違いない。配給元の東宝では、「興収20億円突破に向け大ヒットスタート」としており、前作の最終興収22億5,000万円を超えることができるか、という点にも期待が集まる。

 3位の『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』、4位の『映画 スイートプリキュア♪ とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪』、5位の『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』はそれぞれワンランクダウンとなった。6位は大ヒットシリーズの第3弾となる『パラノーマル・アクティビティ3』。11月1日(映画サービスデー)の火曜日に初日を迎えた本作、全国152スクリーンでの公開で、土日2日間成績は動員4万8,830人、興収6,077万9,200円。前夜祭を含む公開7日間の累計成績は動員12万3,946人、興収1億4,662万2,400円という結果になった。


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