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韓国映画『悪魔を見た』、リメイクへ

韓国映画『悪魔を見た』、リメイクへ
オリジナル版で復讐(ふくしゅう)の鬼と化した捜査官に扮(ふん)したイ・ビョンホン - Gregg DeGuire / WireImage / Getty Images

 キム・ジウン監督、イ・ビョンホンとチェ・ミンシク出演の2010年の韓国映画『悪魔を見た』が、英語映画としてリメイクされることになったとComingSoon.netなど多数媒体が伝えた。

 プロデュースを手掛けるのは、映画『ジャッジ・ドレッド』のプロデューサー、アディ・シャンカルとスペンサー・シルナの製作会社プライベート・ディフェンス・コントラクターズ。

 本作は、ビョンホン演じる男性スヒョンが、ミンシク演じる犯人で残虐殺人者のギョンチョルに、婚約者を惨殺された復讐(ふくしゅう)を徹底的に仕掛けていくというストーリー。

 シャンカルは、「キム・ジウンの『悪魔を見た』は、多くの意味においてパーフェクトな作品だ。細部まで正確にリメイクするのではなく、ワールドワイドな規模で観客に受け入れられるようなスタイルでアレンジしたい」とコメントしている。(鯨岡孝子)


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