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キスマイ玉森、大阪弁初挑戦に、ネイティブの片岡愛之助がアドバイス!

キスマイ玉森、大阪弁初挑戦に、ネイティブの片岡愛之助がアドバイス!
『レインツリーの国』に片岡愛之助が医師役で出演!

 キスマイ玉森裕太主演で、人気作家・有川浩によるヒット小説を実写化した映画『レインツリーの国』に片岡愛之助が出演することがわかった。

 本作は、有川浩の大ヒット作「図書館戦争」シリーズ第二弾(「図書館内乱」角川文庫刊)の中に登場する架空の小説を著者が作品化した、累計75万部を超える同名のロングセラー恋愛小説を実写映画化したもの。すでに映画初主演のKis-My-Ft2玉森裕太と映画初出演となる西内まりやのキャスティングについては発表済みだったが、このたび新たに片岡愛之助が、玉森が演じる向坂伸行の父(大杉漣)の主治医役で特別出演を果たすことが発表された。

 東京出身の玉森は、本作で自然な大阪弁を話すために、かなり努力をしたようだ。実際に大阪出身で“ネイティブな大阪弁”を話す片岡は、「今回初共演となるKis-My-Ft2の玉森さんには、大変僭越ながら関西弁についてアドバイスさせていただきました。玉森さんは本当に好青年で、しかも勉強熱心でビックリしました。徐々に関西弁も板についてきて、関西人の仲間に加わってほしいくらいです(笑)。『レインツリーの国』は、冬の季節に心温まるラブストーリーですので、必ずお楽しみいただけると思います。ぜひご覧ください!」と玉森の大阪弁に太鼓判。また、撮影の合間に玉森の台本をのぞき込むと、関西弁のイントネーションや意味合い、強さ、弱さなど、台本がまっくろになるほどたくさんの書き込みを発見したことがあったとも明かした。

 本作のメガホンを取るのは、ドラマ「銭の戦争」の三宅喜重。さらに『阪急電車 片道15分の奇跡』『県庁おもてなし課』など、有川作品を手掛けてきたスタッフが再集結。高畑淳子、大杉漣、麻生祐未、森カンナらが脇を固める。

映画『レインツリーの国』は11月21日全国公開


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