【ネタバレ】日曜劇場「GIFT」エース・涼(山田裕貴)に試練…順調な矢先の不穏展開に心配の声

堤真一主演の日曜劇場「GIFT」(TBS系・毎週日曜よる9時~)の第7話が24日に放送、チームのエース・涼(山田裕貴)にふりかかる過酷な試練を示唆する展開に、X(旧Twitter)では視聴者から「不穏すぎる」などの声が相次いだ。(ネタバレ注意。以下、第7話までの内容に触れています)
「GIFT」は、孤独な天才宇宙物理学者・伍鉄文人(堤)が、車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」(以下、ブルズ)と出会い、弱小チームの抱える難問の答えを求めながら、周囲と本気で心と体をぶつけ合い、仲間や家族の大切さ、愛を知っていく「絆と再生」の物語。
第7話では、日本選手権を前に、打倒シャークヘッドを目標に掲げる伍鉄が、元シャークのブラッドリー(澤井一希)を練習に招き戦術を練る。しかし、サブコーチとして奮闘する一方で、父親として息子の昊(玉森裕太)とはどう接したらいいかわからない。そんな伍鉄に元妻・広江(山口智子)は、一緒に住むことを提案する。
そんな中、珍しく元気がないのがブルズのキャプテン・立川(細田善彦)。涼は立川から病気への不安や家庭内での孤独を打ち明けられるが、涼もまた行方不明の父親のことで苦しんでいた。
さらに涼は、練習中に胸の苦しみと息切れを感じ病院へ。医師から、心臓に気になる所見があるため精密検査が必要だと告げられる。以前にも涼が心臓に違和感を覚える描写があり、Xでは視聴者から「涼やっぱりなにか病気なの?!」「心臓、、、、やめて、、、、、」「涼、やっぱりあの息切れは」などの声があがった。
その後、涼は、シャークのヘッドコーチ・国見明保(安田顕)の推薦で代表候補として合宿に参加するチャンスを獲得。また、国見の紹介で、外資系の企業とアスリート契約を結べることになった。全てが順調に進み始めた涼だが、心臓への不安から、Xでは「タイミングが…涼さんの心臓が心配」「何よりも心配なのは涼くんの心臓よ」など、心配する声が相次いだ。
次週予告では、医師に大会の参加を止められ、心臓の病の疑いを告白した涼が「俺、何のために生まれてきたんだろうな」と吐露するシーンも映し出され、Xでは「次回、涼さんが不穏だよ」「来週、涼に再度訪れる試練が過酷すぎて今から心臓痛い」「涼の心臓? まじで不穏すぎるよ…」「涼くんにこれ以上悲しい運命背負わせないで欲しいな」などの声があがった。(編集部・入倉功一)


