【ネタバレ】日曜劇場「GIFT」衝撃のつながりが判明しネット驚愕「辛すぎる」「やっぱり」

堤真一主演の日曜劇場「GIFT」(TBS系・毎週日曜よる9時~)の第4話が3日に放送、登場人物間の意外なつながりが明かされ、X(旧Twitter)では視聴者から驚きの声が相次いだ。(ネタバレ注意。以下、第4話までの内容に触れています)
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「GIFT」は、車いすラグビーを舞台に、弱小チーム「ブレイズブルズ」(以下、ブルズ)と、そのサブコーチに就任した変わり者の天才宇宙物理学者・伍鉄文人(堤)が、チームが抱える数々の難問の答えを導き出しながら勝利を目指し、本気で心と身体をぶつけ合うことで、仲間や家族の大切さや愛を知っていく”絆と再生”の物語。
ブルズの最年少選手・“BT”こと坂東拓也(越山敬達)と、彼の母親・陽子(西尾まり)の葛藤が描かれた第4話。陽子は、中学時代にスノーボードのジュニア強化選手だった拓也が事故で車いす生活になって以降、合宿に向かう彼を止められなかった後悔から過保護で過干渉になっている。そのため拓也は、陽子に隠れながら車いすラグビーの選手として活動していた。
しかし、練習場を訪れた陽子は、拓也が圭二郎(本田響矢)と激突し転倒する場面を見たことで、チームとの接触を禁じてしまう。拓也の実力を見抜いている伍鉄は、拓也を惑星、陽子をその周りを回る巨大衛星に例え、彼が輝ける方法を思案。その答えを見つけるため、陽子に会いに行く。
一方、圭二郎のラグ車にはクラック(ひび割れ)が見つかる。修理のために車いす職人の高水(田口浩正)に会いに行くが、気難しい高水を圭二郎が激怒させてしまい、おまけにラグ車の損傷は激しく修理もきかない状態であることが判明。また、ブルズを取材する記者・霧山人香(有村架純)の父・英夫(山中聡)には異変が起きていて……という展開が描かれた。
その後、かつて運送会社「霧山運送」を経営していた英夫が交通事故を起こし、自宅で塞ぎ込んでいることが示される。そして終盤、人香が父の起こした事故を検索し、その相手が圭二郎であったことを知る展開が描かれた。
第5話の告知映像には、人香が圭二郎に謝罪する姿も映し出されており、Xでは視聴者から「圭二郎と人香、、そんなん辛すぎる」「あーーそこ繋がるんだ圭二郎と人香」「やっぱり、、圭二郎の事故となんか繋がってると思った」などの声があがった。
さらに、ファミレスで伍鉄のことを見かけて以来、彼の存在を気にかけていた音楽事務所のマネージャー・坂本昊(さかもと そら/玉森裕太)についても、新たな事実が発覚する。ネットでブルズの記事を読んだ昊の母・広江(山口智子)は、彼を呼び出すと「ごめんなさい」と謝罪。そのうえで「昊がほれてる変なおっさん。伍鉄文人。実は、君の父親」と告白。この意外すぎるつながりにも、Xでは「ええ??なに??父親??」「君の父親?……はい?」など驚きの声があがる一方、予想していた視聴者もおり「やっぱり昊くんのお父さんだった!!!」「やっぱり伍鉄さんは昊くんのお父さんだよね」などの声があがった。(編集部・入倉功一)


