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『スター・ウォーズ』最新作、米でPG-13指定

『スター・ウォーズ』最新作、米でPG-13指定
写真はイメージ - Araya Diaz / WireImage / Getty Images

 シリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(日本公開12月18日)が、アメリカで13歳未満の鑑賞には、保護者の強い同意が必要というPG-13指定を受けたとDeadlineほか複数のメディアが報じた。同シリーズでは前作『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』に続く、PG-13指定となった。

 エピソード3を除くシリーズの過去作品はすべて、PG指定(子供の鑑賞には、保護者の指導を推奨)を受けている。エピソード3以前の作品が公開された当時は、その区分がなかったということもあるが、エピソード3ではジェダイの騎士アナキン・スカイウォーカーが悪役ダース・ベイダーになるまでを描いたことから過激な暴力シーンが含まれていたことが大きな決め手といわれている。そして今回も、新悪役カイロ・レンとの戦いで激しいアクションが繰り広げられるのだろうと想像が膨らむ。

 レイティングを決めるアメリカの映画審査機関MPAAは、J・J・エイブラムス監督の手掛けた新作を「SFアクションバイオレンス」と位置付けたという。最近の作品では、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『ジュラシック・ワールド』といった作品もPG-13指定を受けていることから、妥当なレイティングといえるだろう。アメリカの規定は日本に比べて厳しくできているため、日本ではレイティングを受けることはなさそうだ。(編集部・石神恵美子)


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