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J・J・エイブラムス謎の新作は恐竜サバイバル!『オークストリートの異変』吹替版声優に森川智之&坂本真綾ら

『オークストリートの異変』吹替版声優キャスト
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 『スター・ウォーズ』シリーズのJ・J・エイブラムスが製作を務める謎の新作映画『オークストリートの異変』(8月14日日米同時公開)の日本語吹替声優が発表され、森川智之坂本真綾早見沙織木村皐誠の出演が明らかになった。

【動画】恐竜たちから生き残れ!『オークストリートの異変』吹替版本予告

 『イット・フォローズ』のデヴィッド・ロバート・ミッチェル監督がメガホンを取る本作は、突如として謎の異変に巻き込まれた4人家族のサバイバルムービー。3月に公開されたティザー予告では、平凡な日常を謎の異変が襲うことだけが示唆され、多くが謎に包まれたままだったが、先日公開された本予告では、街を襲う恐竜と対峙するアトラクション型の恐竜サバイバル映画であることが判明した。

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 一家の大黒柱でありながら、人の良さと頼りなさが共存する愛すべき父・グレッグ(ユアン)の吹替を担当するのは、1999年の『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』以来、25年以上にわたりユアンの専属声優を務める“本人公認”の森川。今回の役を「ごく普通の父親」と評しつつ、「さあ!全国のお父ちゃん頑張るしかないでしょ!」と熱いエールを寄せている。

 大型肉食恐竜にライフル片手で立ち向かう母・デニース(アン・ハサウェイ)役には坂本が決定。これまで数々の母親を演じ分けてきた坂本は、「我が子を守るためならどんなに危険でも怖くても絶対に諦めない」「恐竜よりも何よりも、母こそが最強の生き物なのでは」とキャラクターへのリスペクトを語った。

 さらに、長女・オードリー(メイジー・ステラ)役をアニメ「SPY×FAMILY」などで知られる早見、好奇心旺盛な息子・ブライアン(クリスチャン・コンヴェリー)役を大河ドラマ「光る君へ」など多方面で活躍する木村が演じる。

吹替版キャスト コメント全文

森川智之(グレッグ役)

今回、ユアン演じるグレッグの吹替を担当しました。グレッグは、いわゆるスーパーヒーローではなく、ごく普通の父親。ちょっと頼りないところもあれば、思わず「大丈夫か!?」とツッコミたくなる場面もあります。でも家族が危機にさらされた時、あなたならどうします?「さあ! 全国のお父ちゃん頑張るしかないでしょ!」 ある日突然、街に恐竜が出現。武器も知識もない家族が、知恵と勇気だけを頼りに生き抜いていく姿に、ハラハラしながらも思わず応援したくなります。 スリルあり、笑いあり、そして家族の絆に胸が熱くなる。この夏みんなで楽しめる最高のサバイバル・アドベンチャーです! ぜひ劇場で、グレッグ一家の大奮闘を見届けてください!

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坂本真綾(デニース役)

アン・ハサウェイさんの吹き替えを担当させていただけて光栄です。我が子を守るためならどんなに危険でも怖くても絶対に諦めないデニース。恐竜よりも何よりも、母こそが最強の生き物なのではと思いました。もしも自分だったらこんなときどうする?! と想像しながら、私も一緒に究極のサバイバルを体験した感覚です。実際、アフレコの翌日はひどい筋肉痛になっていました。この独特の緊張感、ぜひ劇場で体感していただきたいです。

早見沙織(オードリー役)

オードリーは家族とのやりとりでは親しみやすい一面を見せ、興味のあることになると夢中で語り出してしまうような、魅力あるキャラクターです。本作は、未曾有の出来事に直面した家族が、それぞれの思いや恐怖を抱えながら共に立ち向かっていく物語です。 恐竜の迫力あるシーンはもちろん、変化していく家族の関係性にもぜひ注目していただきたいです。観終わったあとも、想像を膨らませたくなる作品だと思います。お楽しみに!

木村皐誠(ブライアン役)

終始緊張感に満ちた恐竜サバイバルの中で描かれる家族の姿は人間くさく、リアリティに溢れており、僕自身強く引き込まれました。このような素晴らしい作品でブライアン役を演じる機会をいただけたこと、大変光栄です。ブライアンはあどけなく愛らしい少年です。弟と同い年くらいだったので、かわいい弟を研究し、役作りに励みました。ミステリアスな物語と迫力満点の恐竜たちが待っています。ぜひ劇場でお楽しみください。

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