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『君の名は。』10回目のトップ!小松菜奈&菅田将暉『溺れるナイフ』は4位初登場!【映画週末興行成績】

『君の名は。』10回目のトップ!小松菜奈&菅田将暉『溺れるナイフ』は4位初登場!
200億円突破は目前! どこまで数字を伸ばすか『君の名は。』 - (C) 2016「君の名は。」製作委員会

 土日2日間(11月5~6日)の全国映画動員ランキングを7日に興行通信社が発表し、大ヒット街道を爆走中の『君の名は。』が『デスノート Light up the NEW world』から首位を奪還、10度目のナンバーワンを獲得した。

 先週は首位を奪われ、2003年以降では歴代トップとなる週末動員ランキング10週連続1位の記録を逃した『君の名は。』だったが、動員21万7,585人、興行収入2億9,711万6,100円を記録し、早くも1位に返り咲いた。累計動員は1,381万3,169人、累計興収は179億6,965万4,600円を突破し、現在『もののけ姫』(最終興収193億円)に次ぐ歴代興収第7位となっている。

 先週初登場1位を飾った『デスノート』は僅差で2位となったが、累計動員98万7,232人、累計興収12億7,267万1,000円と、早くも興収10億円を突破した。

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旬の若手俳優が共演する『溺れるナイフ』は4位初登場! (C) ジョージ朝倉/講談社 (C) 2016「溺れるナイフ」製作委員会

 ジョージ朝倉の同名少女コミックを、小松菜奈、菅田将暉主演、新鋭・山戸結希がメガホンを取り実写化した『溺れるナイフ』は4位に初登場。客層の男女比は2対8と女性層が中心。女子中高生のペアやグループでの観賞が目立ったほか、20代の社会人など若年層を中心に集客。メイン館となるTOHOシネマズ渋谷では土日計6回の上映が満席となったほか、全国各地の劇場で満席の回が続出するなど盛り上がりを見せている。動員8万3,555人、興収1億537万5,300円を記録した。

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織田裕二のスクリーン復帰作は6位! (C) 2016映画「ボクの妻と結婚してください。」製作委員会

 俳優・織田裕二およそ4年ぶりのスクリーン復帰作『ボクの妻と結婚してください。』が6位に初登場。客層の男女比は37対63。年齢別では50代が29.1%、40代が28.1%、20代が14.1%、30代が12.8%と大人の観客を中心に集客している。

 また、公開5週目を迎えた『HiGH&LOW THE RED RAIN』は先週の12位から10位とベストテンに返り咲き。累計動員79万4,000人、累計興収10億2,300万円となり、興収10億円を突破した。

 今週末は『オケ老人!』『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』『この世界の片隅に』『ミュージアム』『ホドロフスキーの虹泥棒』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2016年11月5~6日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位
1(2)『君の名は。』:11週目
2(1)『デスノート Light up the NEW world』:2週目
3(3)『インフェルノ』:2週目
4(初)『溺れるナイフ』:1週目
5(4)『映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!』:2週目
6(初)『ボクの妻と結婚してください。』:1週目
7(6)『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』:2週目
8(5)『何者』:4週目
9(7)『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』:3週目
10(12)『HiGH&LOW THE RED RAIN』:5週目


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