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『スター・ウォーズ』スピンオフがV3!『モアナと伝説の海』もランクアップでディズニー大勝利【全米ボックスオフィス考】

『スター・ウォーズ』スピンオフがV3!『モアナと伝説の海』もランクアップでディズニー大勝利
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 先週末(2016年12月31日~2017年1月1日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、シリーズ初のスピンオフ映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が興行収入4,960万9,002ドル(約57億503万5,230円)で3週連続となる首位に輝いた。累計興収は4億2,498万7,707ドル(約488億7,358万6,305円)に達し、早くも2016年公開作の興収ランキングで2位に。1位の『ファインディング・ドリー』(6月公開・累計興収4億8,629万5,561ドル/約559億2,398万9,515円)を抜くのも時間の問題だ。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル115円計算)

 ちなみに現時点での2016年公開作の興収ランキングは、1位『ファインディング・ドリー』、2位『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』、3位『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』、4位『ペット』、5位『ジャングル・ブック』。4位の『ペット』(イルミネーション/ユニバーサル)以外、トップ5は全てディズニー作品となっている。年末年始の休日と重なった先週末はアニメーション映画『モアナと伝説の海』の興収も前週比42.4%アップで6位から4位にランクアップしており、2016年の好調ぶりを象徴するディズニー大勝利の週末となった。

 そのほか、デンゼル・ワシントン監督・主演のドラマ『フェンシズ(原題) / Fences』、デイミアン・チャゼル監督のミュージカル『ラ・ラ・ランド』、ケイシー・アフレック主演ドラマ『マンチェスター・バイ・ザ・シー』という賞レースをにぎわせている3作がそろって前週比50%以上の興収アップでトップ10内に入るなど絶好調。中でも『ラ・ラ・ランド』の累計興収は3,426万8,613ドル(約39億4,089万495円)となり、クリス・パインら出演の『最後の追跡』を抜いて2016年の限定公開作品では最大のヒットとなった。

 今週末は、シリーズ第5弾『アンダーワールド ブラッド・ウォーズ』などが公開される。(編集部・市川遥)

2016年12月31日~2017年1月1日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(1)『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
2(1)『SING/シング』
3(3)『パッセンジャー』
4(6)『モアナと伝説の海』
5(4)『ホワイ・ヒム?(原題) / Why Him?』
6(7)『フェンシズ(原題) / Fences』
7(8)『ラ・ラ・ランド』
8(5)『アサシン クリード』
9(13)『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
10(10)『素晴らしきかな、人生』


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