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きみはいい子 (2015)

新米教師の岡野(高良健吾)は、ひたむきだが優柔不断で、問題があっても目を背け、子供たちから信用されていない。雅美(尾野真千子)は夫の単身赴任で3歳の娘と2人で生活し、娘に暴力を振るってしまうことがあった。一人暮らしの老人あきこ(喜多道枝)はスーパーで支払いを忘れ、認知症を心配するようになる。彼らは同じ町で暮らしており……。


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  • 「きみはいい子」:もっと寛容なゆるさを!
    大江戸時夫の東京温度
    2015年7月21日
    映画『きみはいい子』は、真摯な社会性に満ちた本年屈指の秀作です。呉美保監督作品と ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「きみはいい子」
    元・副会長のCinema Days
    2015年7月11日
    とても良い映画だ。観る者によっては“話の中身が甘い”と感じるのかもしれないが、これは決して事態を悲観していない作者のポジティヴなスタンスが現れていると見るべきだろう。第37回モスクワ国際映画祭で最優秀アジア映画賞を受賞したが、もっと格上の映画祭にも堂... ...[外部サイトの続きを読む]
  • きみはいい子~桜の花びらが飛ぶ範囲に
    佐藤秀の徒然幻視録
    2015年6月30日
    公式サイト。中脇初枝原作、呉美保監督。高良健吾、尾野真千子、池脇千鶴、高橋和也、喜多道枝、黒川芽以、内田慈、松嶋亮太、加部亜門、富田靖子。「オカンの嫁入り」、「そこの ... ...[外部サイトの続きを読む]
  • きみはいい子
    映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
    2015年6月28日
    ([な]9-1)きみはいい子 (ポプラ文庫) [文庫]同じ街に暮らす人々の孤独と再生を描く群像劇「きみはいい子」。愛や癒しを安易に口にしないリアルなセリフに洞察力を感じさせる秀作。新米 ... ...[外部サイトの続きを読む]
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