ケヴィン・スペイシーが10万ドルを寄付

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ケヴィン・スペイシー(『アメリカン・ビューティー』)が、スト中の俳優のための救済基金に10万ドルを寄付した。アメリカの映画俳優組合(SAG)とテレビラジオ芸術 家連盟(AFTRA)が、俳優の待遇改善を求めてストを起こしてから、はや4ヶ月あまり。テレビとラジオの広告を拒否するということは、生活が苦しい俳優にとっては貴重な収入源が絶たれるということ。スペイシーは「映画俳優組合に所属する俳優の80%は、 年収が5000ドル以下だということを忘れてはならない」と声明を出している。オスカー俳優からのエールが、早期解決の呼び水になればいいのだけど。

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