レオ、最新作公開前に早くも見切り?

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 来春に公開が延期されたマーティン・スコセッシ監督の『ギャング・オブ・ニューヨーク』だが、主演のレオナルド・ディカプリオが、同映画は「世界を驚かせるほどの出来ではない」と周囲に漏らしているといった噂が流れている。その噂によると、ディカプリオは当初、製作会社のミラマックスと、興行収益の数パーセントを得る契約をしていたが、この作品が大ヒットするとは思っていない今は、あらかじめ一時払いでお金がもらえるように再交渉しようとしているという。「彼は契約にサインし、製作に参加している以上、作品の悪口を言うべきではない。(興行成績の振るわなかった)『ビーチ』なんかに出演した彼に何がわかる?」との声もあがっているらしい。しかし、ディカプリオのスポークスマンはこれらについての事実関係についてはノーコメントだと発表している。

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