S・ハエック、長編大作へ出演決定

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 サルマ・ハエックが『ザ・グラウンド・ビニース・ハー・フィート』(原題)へ出演することが決まった。この作品は、「悪魔の詩」で知られるサルマン・ラシュディの同名小説の映画化で、89年のメキシコ大地震で犠牲となった女性ボーカリストの幸薄い運命を、50年代のボンベイ、60年代のロンドン、そして70年代のニューヨークの音楽業界を通して描いた長編大作ドラマだ。監督は『見出された時』の巨匠ラウル・ルイスがあたり、来年4月より撮影が開始される。この小説は、ヴィム・ヴェンダース監督の『ミリオン・ダラー・ホテル』でも、U2とダニエル・ラノワが歌った主題歌の詩に引用されている。

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