T・ロビンスとS・サランドン、同時多発テロを題材にした映画を製作

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 公私共に良きパートナー関係を築いているティム・ロビンスとスーザン・サランドンが、昨年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロを題材にした映画を製作することを明らかにした。ロビンスが監督と脚本を手掛け、サランドンが主演するこの作品は、愛する女性と幸せな家庭を築いていた世界貿易センターのセキュリティー責任者の男性が、テロが起こり社員を避難させるために最後まで残り、脱出できずに命を落としたという実話を基に、その男性と残された夫人とのラヴ・ストーリーを中心に描いていく。この作品以外にも、MGMとABC-TVが同時多発テロを題材にした映画を製作することを明らかにしている。

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