H・ベリー、自殺未遂の過去を告白

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 黒人女性で初めて、オスカーの主演女優賞を獲得したハル・ベリーが、1997年に自殺を図っていたことを告白した。野球選手のデヴィッド・ジャスティスとの離婚後、うつ病にかかったベリーは、愛犬を道連れに車の中で窒息死しようと計画したという。「死ぬのを待っている間、何かが自分に”やめなさい”と告げるのを聞いたの。母親が死んでいる私を見てどう思うかと思ったら、できなかったわ」「自分の存在を証明するために、恋人や友人たちを利用していた。彼らがいなければ、私は何者でもなかったの」と語ったベリーだが、現在の夫エリック・ベネットと結婚してからの彼女自身について、「自分が誰なのかについて、以前よりはっきりとわかるわ。成長した今の自分が好き」と語っている。

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