E・マグレガー、イタリアの残酷な枢機卿を演じる

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 ユアン・マグレガーが、ニール・ジョーダン監督の新作『ボルジア』(原題)で、ボルジア家の次男、チェザーレ役を演じることが明らかになった。制作開始は今夏の予定。舞台は15世紀イタリア。ボルジア家は「カンタレラ」という毒薬を使い政敵を次々と暗殺したことで知られる悪名高い名家だ。なかでもチェザーレはとくに野心家で、妹のルクレチアを政略結婚の材料に使ったり、兄のガンディア公も殺害するなど、血塗られた噂の絶えない男だった。この役には、『ロード・オブ・ザ・リング』でアラルゴン役を演じたヴィゴー・モーテンセンにもオファーがあったが、モーテンセンはウエスタン映画『ハイダルゴ』(原題)に出演のためにこれを断っている。

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