A・ホプキンス、ローマ教皇に扮する

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 アンソニー・ホプキンスが、『エドガルド・モンタラ』(原題)でローマ教皇に扮することが決まった。この作品は、イタリアの武力による教皇領占領に抗議したローマ教皇第256代福者ピウス9世が、イタリア政府と国交を断絶し「ヴァチカンの囚人」と称してヴァチカン市国にこもり、教皇の死後ついにラテラノ条約でヴァチカン市国の独立が認められるまでを描く歴史大作だ。『夜になる前に』のハヴィエル・バルデムも共演し、監督は『ぼくの国、パパの国』のダミアン・オドネルがあたる。

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