A・バンデラスとP・クルス、揃って古巣へ戻る?

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 『神経衰弱ぎりぎりの女たち』『オール・アバウト・マイ・マザー』とペドロ・アルモドバル監督作品出身のアントニオ・バンデラスとペネロペ・クルスが、同監督の新作へ出演するかもしれない。タイトルは『タランチュラ』(原題)で、フランスのティエリ・ジョンケの小説をスペイン語映画として製作する。ストーリーは近未来を舞台にして、娘をレイプされた形成外科医が復讐するためにレイプ犯を性転換手術してしまうというアルモドバルらしいきわどい内容のサスペンスだ。現在はハリウッドで売れっ子のバンデラスとクルスのスケジュールは調整ができ、アルモドバルが秋までに脚本を書き上げれば予定通り製作が進む見込みだ。

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