L・ベッソン監督、非故意殺人で捜査対象

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 『フィフス・エレメント』や『タクシー』などの映画で日本でも人気が高く、フランスのスティーヴン・スピルバーグと呼ばれているリュック・ベッソン監督が、非故意殺人罪および傷害罪の容疑でフランス当局の捜査対象となっていることがわかった。フランスの法律では、“捜査対象になる”ということは告訴の一歩手前という位置づけらしい。事件は『タクシー2』の撮影中に起きたもので、カースタントの撮影中にカメラマンの一人が車にはねられ死亡、アシスタント2人も脚に重傷を負ったというもの。今回の捜査対象には、『タクシー2』のスタント・ディレクターだった男性も含まれているが、彼の言い分は、ベッソンがスタントの安全対策に十分な予算を割り当てず、リモコン操作での撮影も拒否したことが事故の一因であったということらしい。ベッソンは現在『タクシー3』の撮影に入っている。

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