J・ビールズ、J・グリシャム作品へ出演

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 近年は『青いドレスの女』『アニバーサリーの夜に』などインディペンデント映画で活躍しているジェニファー・ビールズが、『ザ・ランナウェイ・ジュアリ』(原題)へ出演することが決まった。ベストセラー作家ジョン・グリシャムの小説「陪審評決」を映画化するこの作品は、肺癌で夫を亡くした女性が起こしたタバコ会社訴訟裁判の話で、水面下で原告側、被告側双方とも陪審員たちへの働きかけが展開される中、現代を象徴するタバコ裁判の評決の行方をスリリングに描くサスペンス映画だ。ジョン・キューザックが陪審員に潜り込む謎の男を演じ、ビールズは陪審員の一人に扮する。またレイチェル・ワイズがキューザックの妻役で、ダスティン・ホフマンが原告の弁護士役で、ジーン・ハックマンが被告側の緻密な戦略を練る男として共演することも決まっていて、監督は『コレクター』のゲイリー・フレダーがあたり、脚本はブライアン・コペルマンとデビッド・レヴィーンが手掛ける。

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