N・ワッツ、E・ノートンと共演

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 ハリウッド版『ザ・リング』に出演し注目されているナオミ・ワッツが、『ザ・ペインティド・ベール』(原題)でエドワード・ノートンと共演することが決まった。これは34年にグレタ・ガルボ主演で映画化されたウィリアム・サマセット・モームの小説「彩られし女性」の再映画化で、20年の中国を舞台に、香港でのコレラの抑圧に奔走し不在がちな夫を待つ妻が、夫の友人と不倫をして夫婦に離婚しか道がなくなったとき皮肉にも二人の間に真の愛が芽生えるまでを描く究極のラブストーリーだ。ノートンが疫学医の夫に扮し、ワッツがオリジナルでガルボが扮した妻役を演じる。脚本は『フィラデルフィア』のロン・ナイスワーナーが手掛け、撮影は来春から開始される見込みだ。

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