『ティファニーで朝食を』の脚本家、死去

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 マリリン・モンロー主演の『七年目の浮気』の原作者・脚本家のジョージ・アクセルロッドが心不全のため亡くなった。81歳だった。『七年目の浮気』はブロードウェイで大成功を収めたアクセルロッドの劇を映画化したものだったが、実際に浮気をしてしまう舞台版よりもトーンダウンしてあり、浮気を夢見る中年男性を描いている。『影なき狙撃者』などの脚本も手がけ、『ティファニーで朝食を』では、アカデミー脚色賞にノミネートされた。[ロサンゼルス 6月22日]

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