J・フェニックス、「新作はイラクと無関係」

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 ホアキン・フェニックスが、新作映画『バッファロー・ソルジャー』(原題)について「イラク戦争への批判とは関係ない」と語った。冷戦終結時のドイツを舞台にしたこの作品で、フェニックスは基地の闇取引を仕切る供給係を演じており、初めて脚本を読んだ時は「これがアメリカ軍への批判だとは考えもしなかった」とのこと。「この作品は、人間には闘争への欲求があり、戦争は人間の性質だ、という皮肉な証言の要素を持っている。それは、どんな軍隊の、どんな状況にも当てはまると思う」と語った。[8月4日 ボストン]

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