S・コネリー、新作を降板

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 ショーン・コネリーが、出演の決まっていた『エンバース』(原題)を降板することが明らかにされた。降板理由は明らかにされていない。『カッコーの巣の上で』や『アマデウス』など数々の賞に輝く名作を手掛けてきたミロス・フォアマンがメガホンを取る同作はハンガリーの古典小説の映画化で、軍隊学校で知り合い親友となった二人が41年間の時を経て再会する様を描く人間ドラマで、コネリーはクラウス・マリア・ブランダウアーと共に親友の二人を演じる予定だった。ウィノナ・ライダーが二人が若い頃に想いを寄せる女性役で共演し、脚本は『恋の掟』のジャン・クロード・カリエールが手掛ける。

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