ロマン・ポランスキー、次回作はディケンズの古典

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 『戦場のピアニスト』のロマン・ポランスキー監督の次回作が明らかにされた。作品はイギリスの文豪チャールズ・ディケンズの傑作「オリヴァー・トゥイスト」の映画化で、脚本は『戦場のピアニスト』でコンビを組んだロナルド・ハーウッドが手掛け、撮影は6月からチェコで行われる予定だ。これまで何度も映画化されてきた「オリヴァー・トゥイスト」は、養育院育ちの孤児オリバーが過酷な状況を乗り越えながら成長し、幸せをつかむまでを描いていく感動の物語で、デヴィッド・リーン監督による『オリヴァ・ツイスト』やアカデミー賞5部門を受賞した『オリバー!』が有名だ。

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