『コーラス』サントラをめぐり、父親が告訴の脅し

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主演のジャン=バティスト・モニエ14歳

 フランスで大ヒットを記録し、アカデミー外国語映画賞にもノミネートされた感動作『コーラス』で、関係者の父親が、プロデューサーに利益分配を求め、告訴すると脅しをかけている。本作は、歌によって心を開いていく少年たちを描いた感動作。実在するサン・マルク少年少女合唱団が、サントラで美しい歌声を披露し、フランス国内だけで150万枚を売り上げる大ヒットとなった。この父親は、自分の娘は映画には出演していないが、実際に歌っている、と主張。「映画は莫大な利益を得ているのに、我々の子供は動物のように働かされ、しかるべき報酬を受け取っていない」と語っている。一方、製作会社側は「合唱団には支払いがされており、他の親たちは納得している」とコメントしている。

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