窪塚洋介「お待たせしました!」宣言

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これからの日本映画界にとって欠くことができない存在の窪塚洋介

 自宅マンションのベランダから転落して以来療養中であった俳優の窪塚洋介は、事故からおよそ1年ぶりに映画『同じ月を見ている』で主演を務めることになった。28日に都内のホテルで開かれた製作発表記者会見では、すっかり以前の輝きを取り戻した窪塚が笑顔で登場した。

 配給会社の東映は「復帰第1作目はぜひわが社で!」と熱いラブコールを送り、同名人気コミックスの脚本を用意。また本作で巨匠深作欣二監督の息子である深作健太が、監督として本格デビューする。この恵まれた状況に窪塚は「東映さんありがとう! お待たせしました。あとはやるのみなんで、皆さんは観るのみです」と意欲満々。体はいまだ完治しておらず、自ら「走る速さは子供に負ける」と明かす窪塚だが、瞳を輝かせて意気込みを語る姿に、会場からは拍手が起こった。

 そのほかドン役には香港若手ナンバーワンのエディソン・チャン、杉山エミ役にはモデルとしても活躍している女優の黒木メイサ、金子優作役には山本太郎が扮する。撮影は4月29日から始まり、2005年の秋に全国東映系にて公開される。

公式サイト< http://www.onatsuki.jp/ >

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