デビッド・ボレナーズ、新作の自由度に大満足

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デビッド・ボレナーズ - Robert C. Mora / WireImage.com / MediaVast Japan

 「エンジェル」や「吸血キラー 聖少女バフィ」(ケーブル名「バフィ/恋する十字架」)のデビッド・ボレナーズが、新ドラマ「ボーンズ」(原題)で、セリフを自由に操れることに大満足していると語った。「エンジェル」と「バフィ」のプロデューサーだったジョシュ・ウェドンは、自身が脚本家兼監督でもあったため、セリフにうるさく、台本に書かれているとおりでなければOKを出さなかったという。しかし、新ドラマではその場に合わせてセリフ回しを変えることができるのがうれしいようだ。「セリフは脚本家が生み出すものだけど、役に命を吹き込むのは俳優。自由にやらせてくれるハート・ハンソンに感謝しているよ」とボレナーズ。これに対しプロデューサーのハンソンは「編集して元のセリフに戻しているんだよ」と冗談を飛ばした後、「彼は演技のリズムがいい。彼のやり方のほうがいい場合は喜んでそれを使ってるよ」と語った。

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