授業で『エリザベス』を上映した高校教師がクビ

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ケイト・ブランシェット - Tito Antonio/WireImage.com

 授業でアカデミー賞受賞作『エリザベス』を上映したアメリカの高校教師が、親から批判を浴び、職を失うことになった。ジョージア州アトランタの高校で37年間教師を務めてきた62歳のヤングブラッド教諭は、英国文学のクラスでこの映画を上映したことが発覚し、退職するかクビになるか、どちらかを選択させられた。『エリザベス』はR指定作品で、17歳以下の生徒が観賞するには大人の同伴が必要。ヤングブラッド教諭は、「これほどの名作がR指定だとは考えなかった」と語り、これ以前にも授業で上映したが不満は出なかった、と語っている。学校側の代弁者は、「彼は上映前に映画批評を調べることもせず、親たちに、子供に観賞させないようにする選択も与えなかった」とコメント。一方、生徒の間ではヤングブラッド教諭の復職を求める運動が起きている。

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