インド人監督がニューヨーク市を訴える

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 インド出身の映画監督ラケシュ・シャルマが、ニューヨーク市民自由組合を通じ、ニューヨーク市を訴えた。シャルマ監督は、2005年の5月にニューヨークのタクシー運転手を題材にした作品を撮影していたが、そのさい、警官に止められ、許可が必要であると言われる前に「調べられ、嫌がらせされた」とのこと。ニューヨークでは、9.11テロ事件以来、市街での映画撮影や写真撮影に制限が増え、シャルマ監督は撮影許可を申請したが、許可が下りなかった。シャルマ監督は「ニューヨークで映画を撮影しているだけで、警察が引き止めてひどい扱いをするなんて、悲しい時世だ。私は警官たちに協力したし、すべての質問に答えた。それでも彼らは私を犯罪者扱いしたんだ。非常に恐ろしかったし、屈辱だった」と語る。ニューヨーク市民自由組合は「警察は不審な行為を調べることができるし、調べるべきだが、公共の場所で撮影している人を逮捕していいわけではない」と語っている。

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