新スーパーマンのゲイ疑惑に、監督が反論

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なかなかセクシーなタイツ姿『スーパーマン リターンズ』場面写真より - (C) 2006 Warner Bros. Entertainment Inc.

 『スーパーマン リターンズ』のブライアン・シンガー監督が、この新作のスーパーマンが「ゲイ」であるとメディアで取り上げられたことに対し、「スーパーマンは、自分が作ってきた映画のキャラクターの中で、最もヘテロな性質だ!」と反論した。スーパーマンのゲイ疑惑は、主演のブランドン・ルースが身につけるボディ・スーツや、プロモーション用に作られたポスターをめぐり、ゲイ雑誌「ジ・アドヴォケイト」や、ロサンゼルス・タイムズ紙、インターネットの芸能サイトなどで話題となったが、シンガー監督は自らが演出したスーパーマンについて「ハンサムで高潔で、繊細で、非常にロマンティックな人物像」とコメント。DCコミックス側も、この報道に対し「彼はゲイのキャラクターではない」と困惑を示している。

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