ジェニファー・ロペス、アムネスティから人権賞を受賞

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ジェニファー・ロペス

 ジェニファー・ロペスが、人権保護活動を展開するNGO団体「アムネスティ・インターナショナル」から人権賞を受賞することになった。ロペスは新作『ボーダータウン』(原題)における活躍を認められ、2月14日にベルリン国際映画祭で本賞を授与される。ロペスは『ボーダータウン』の中で、メキシコ国境の町で起きた連続女性殺害事件を調べるジャーナリストを演じており、プロデューサーも務めている。ガーディアン・オンラインによると、ロペスは本作について「1998年に起きたこの残虐な事件について聞いたとき、絶対にこの話を語ってみたいと思ったわ。この悲劇に世界が注目して、この犯罪に正義をもたらすようメキシコ政府に訴えかけるため、この映画を作りたいと思ったの」と語った。[2月3日 ロサンゼルス]

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