次長課長の河本が子どもたちに集団無視されオタオタ!

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超豪華な声優陣が集結!

 10日、『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~』が初日を迎え、ゲスト声優を務めた相武紗季、お笑いコンビ・次長課長の河本準一久本雅美、その他レギュラー声優など12名が舞台あいさつを行った。

 『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~』は、1984年に公開された『のび太の魔界大冒険』を新シリーズとしてリメイクしたもの。のび太が“もしもBOX”によって実現させた魔法の世界で繰り広げられる冒険活劇という内容のため、お笑いコンビ・次長課長の河本準一は、「中学生のころ、“もしもBOX”があったら、世界中の女性が僕のことを好きになりますように……と考えていた」と告白したが、会場の反応はイマイチ。

 そこで、劇場に詰めかけた多くの子どもたちに、「みんなはどんな願いごとを叶えたい?」と呼びかけてみたが、子どもたちはドラえもんに夢中だったのか、会場は空しく静まり返ってしまった。この事態に、共演者の久本雅美から「スベってますねぇ」と冷やかされた河本は、「集団無視?」と目を白黒させたが、気を取り直して「僕は今、“もしもBOX”に『このスピーチが爆笑になるように』と願いたいです」とフォローし、やっと笑いを取るとホッと胸をなで下ろしていた。

『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~』は絶賛公開中。
『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~』オフィシャルサイトdora-magic.com

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