マラドーナの映画に辛い批評

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 アルゼンチン出身の元サッカー選手、ディエゴ・マラドーナを描くイタリア映画が、イタリア公開を前に論議を呼んでいる。『ラ・マノ・デ・ディオス』(原題)は、1986年のワールド・カップ、対イングランド戦でマラドーナが手を使ってゴールした出来事から付けられたタイトルだが、この悪評高いゴールを称えすぎている点や、マラドーナのコカイン中毒について深く描いていない、という批評が飛び交っている。映画を監督したマルコ・リージ監督は「あのときのハンド・ゴールは芸術的だった。マラドーナは天才だが、それゆえに自らを傷つけてしまったんだ」と語っている。マラドーナを題材にした映画は、エミール・クストリッツァ監督による作品が数か月後に公開となる予定もあり、こちらも話題を呼びそうだ。

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