あのボラットさん、TIME誌“最も影響力のある人々100人”に選ばれる!

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体張ったかいがありマース!

 現在大ヒット上映中の『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』で、アメリカ人を次々に激怒させた“ボラット・サカディエフ”さんが、なんと米・タイム誌で恒例の“最も影響力のある人びと100人”に選ばれた。

 とはいえ、“最も影響力のある人びと100人”のリストに挙げられたのは“ボラット”を演じたコメディアンのサシャ・バロン・コーエンなのだが、その理由が『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』の世界的な大ヒットと、それにまつわる多くの論争だったことは間違いない。

 サシャとともに選ばれた人々は、レオナルド・ディカプリオブラット・ピット、映画監督マーティン・スコセッシなどセレブと言われる有名人ばかり。カザフスタンの地で、レポーターをしていたボラットさんがここまで出世するとは、きっと誰も予想していなかっただろう。

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 一方、サシャは最近あまりにも顔が知られてしまったせいで、以前のような“突撃レポート”ができなくなったと話している。そのため、多くの人に期待されていた『ボラット2』の製作はあきらめてしまったようだ。

 日本映画史上初めて“ヒゲ割(ひげのある人を割引する)”サービスを実行した本作。なんと渋谷では、このヒゲ割を利用する人たちが予想以上に多いという。毎週月曜日、ヒゲをつけて劇場に行き、「ヒゲ割!」と叫べば、1000円で映画を観られるこのサービス。ボラットさんは、日本の映画業界にも大きな影響を与えているようだ。

『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』は、渋谷シネ・アミューズほかにて全国上映中。

『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』オフィシャルサイト:borat.jp
ボラット・サカディエフさんのページ:movies.foxjapan.com

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