アンジェリーナ・ジョリー、自転車がパンクしたパパラッチに救いの手

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アンジェリーナ・ジョリー

 ニューヨークでアンジェリーナ・ジョリーを追い続けていたカメラマンの自転車がパンクし、それに気がついたジョリーが車に乗せてあげるという事件があった。カメラマンのジェイムズ・アンブラーは1週間にわたり自転車に乗ってジョリーの写真を撮り続けており、マドックスたちに“ランス”(自転車選手のランス・アームストロングにちなんで)とニックネームをつけられていたという。

 ジョリーを追っていたところ、突然タイヤがパンク。気付くと、ジョリーの乗っていた車が停車し、運転手が「乗りますか?」と聞いてきたらしい。何が起こっているかわからず、ぼう然としていると「ランス、乗りなさいよ」と車の中からジョリーの声がしたという。車に乗り込んだアンブラーに、子供たちの取材を自粛してくれているマスコミに感謝しているとジョリーは言ったとのこと。どれくらいの時間ジョリーと同乗していたのかと聞かれると、「時が止まっていたのでわからない」と答え、とても素敵な人だったと語った。

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