神木くんたちの成長に、お父さん、お母さんもビックリ!

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出演者勢ぞろい!

 18日、行定勲監督の最新作『遠くの空に消えた』の初日舞台あいさつが行われ、行定監督のほか、神木隆之介大後寿々花ささの友間ら総勢10名が登壇した。

 この日は朝早かったこともあり、連日の猛暑からするとややヒンヤリとした気候だったが、伊藤歩だけはなぜか「暑い中来ていただいて…」とあいさつ。すかさず観客から「涼しかったよ!」とツッコミを入れられ、「あ、そうですね(笑)。緊張して適当に言ってしまいました。すみません。大人げなかったですね……」と、顔を真っ赤にして反省し、会場の笑いを誘った。

 一方、他の共演者たちは神木たちの成長に驚いていた。ささのの母親役を演じた鈴木砂羽は「1年経つと、こんなに大きくなるものなんですね。うちの息子(ささの)は知りたがりで、色々聞かれて困っていたけど、今はもう、大人の表情がちらりほらりしてますからね(笑)」と目を細め、神木の父親役を演じた三浦友和は「神木くんと言えば、幼稚園児ぐらいのイメージだった。初めて会ったときは大きくてビックリしたものだったけど、もう子役の域を超えてる。ライバルです」と宣戦布告。神木が「うれしいですね。ありがとうございます」と答えると、「心にもないことを言ってるな」と笑っって、親子関係さながらのやり取りを展開していた。

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『遠くの空に消えた』は、行定監督が構想に7年を費やしたファンタジー映画。奇跡を信じる少女のために、少年たちが奇跡を起こす物語だ。

『遠くの空に消えた』公開中。
オフィシャルサイト to-ku.gyao.jp

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