元宝塚の男役、和央ようかが150mのレッドカーペットを歩いた!大坂城にファン1000人が集合!

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左から富田靖子、主演の和央ようか、寺島しのぶ

 3日、大阪の大坂城公園・青屋門広場にて『茶々 天涯の貴妃(おんな)』のプレミアムイベントが行なわれ、主演の和央ようか寺島しのぶ富田靖子が登場し、歌手のSoweluが主題歌を披露した。

 邦画史上最長という150メートルのレッドカーペットの上を、織田信長の妹・お市を母に生まれた三姉妹、長女茶々(和央)、次女はつ(富田)、三女・子督(寺島)が、華やかな内掛を身にまとい、ゆっくりと歩いてくる。甲冑(かっちゅう)に身を包んだ50人の武者たちが両脇を固め、まるで戦国時代にタイムスリップしたような錯覚に陥る荘厳な雰囲気の中でイベントは始まった。特に、主演の和央は174センチという大柄な体格で遠くからでもひときわ目立ち、富田が「立ち姿がすごく格好かった」と絶賛したのも納得の堂々たる登場で、集まった1000人のファンたちを魅了した。

 映画撮影中の10月20日に、京都の太秦撮影所で行なわれた現場会見の際、和央は「今まで男役だったため、着物を着て内股で歩くのに苦労している」と話して笑いを誘ったが、この日も自ら“内股話”を披露。「クランクアップ後、久しぶりに衣装を着て歩いたため、レッドカーペットを内股で歩くとき緊張感がみなぎった(笑)」と場を和ますなど余裕たっぷり。「映画も初めて、女役も初めてという、初めてづくしの中、無我夢中で茶々を生きてきた。もう映画の撮影が終わって茶々になれないのは寂しいですが、これから皆さんに映画を観てもらえると思うとドキドキ、ワクワク、ソワソワしています」と感無量の面持ちで語った。

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 また、3姉妹の息もぴったりだった。女性らしさをどのように表現したかという質問に、3人が3人共「全身で演じた」と同じ答えをして息もぴったり。登場時は茶々に成り切り、りりしい表情で真っすぐ前だけを見て歩いて来た和央だったが、最後にレッドカーペットを歩いて退場する際には、時折、寺島や富田と言葉を交わし、笑顔でファンに手を振るなどリラックスしてイベントを楽しんでいるようだった。

『茶々 天涯の貴妃(おんな)』は12月22日より全国公開
オフィシャルサイト chacha-movie.jp
茶々を取り巻くツワモノ女性キャラクター、女性が好む女性キャラと男性が好む女性キャラcinematoday.jp

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