松坂慶子「夫は大らか、娘たちは頼りになる」と愛する家族を自慢!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
きらびやかなクリスマスツリーと松坂慶子

 18日、ウォルト・ディズニー・テレビジョンスタジオで映画『魔法にかけられて』のアフレコ会見が行われ、ディズニー映画の日本語ナレーションに初挑戦した女優の松坂慶子が出席した。

 ディズニーの大ファンだという松坂は、今回のナレーション起用に「やっと実現した」と大喜びの様子。しかもオリジナル版ではあこがれの女優、ジュリー・アンドリュースがナレーションを務めているとあって「絶対ステキな作品にしたいという気持ちで、演じました」と思い入れの強さをアピール。また、ディズニーの持つ魅力については「触れた途端、明るい気分になれる魔法のような存在。いつも新鮮でクオリティーも最高」と熱く語った。

 映画のヒロインは真実の愛を探し求めるプリンセスだが、実生活では愛すべき家族に囲まれた生活を送る松坂は「2人の娘はもう13歳と15歳。だんだんたくましくなって、頼りになる」とコメントし、夫の高内春彦氏に関しては、笑顔で「わたしが何か言っても取り合わず、すぐ寝ちゃう。とても大らかな人」と変わらぬ仲の良さを明かしていた。今も、年に12回(!)も家族一緒にディズニーランドに遊びに行くという松坂一家。ディズニーの魔法が、家族のきずなをより強いものにしていることがうかがえた。

[PR]

 『魔法にかけられて』はおとぎの国に暮らす結婚間近のプリンセスが、悪い魔女の魔法によって、現代のニューヨークに迷い込んでしまうロマンティックなラブコメディー。アメリカでは11月に公開され、オープニング5日間で、興行収入5000万ドル(約55億円)を超える大ヒットを記録している。

映画『魔法にかけられて』は、2008年3月14日より日劇3ほかにて全国公開
オフィシャルサイト disney.co.jp

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]