16歳で妊娠する女子高生を好演してアカデミー賞に!「リ・ジェネシス」エレンが大ブレイクの予感?

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恥ずかしいなっ - Rebecca Sapp / wireimage.com

 日本の地上波にてシーズン1が放映され、反響を呼んでいる海外テレビドラマ「Re:Genesis リ・ジェネシス」。バイオテクノロジーを調査し、真実を明らかにする生化学調査班「NorBAC(北アメリカバイオテクノロジー諮問委員会)」を舞台に描いた本作で、シーズン1に主人公デビッド・サンドストロムの娘役で出演したエレン・ペイジ(シリーズ2には、出演しておらず)が、主演映画『JUNO/ジュノ』で、第80回アカデミー主演女優賞にノミネートされた。

 17歳のときに、「Re:Genesis リ・ジェネシス」に出演したペイジは、ドラマの中で自分はクローン人間だと信じる少年と、はかない恋に落ちる娘の恋心を繊細(せんさい)に演じ、注目を浴びた。観るものを引きつけてやまない彼女の演技力が、新進監督デヴィッド・スレイドの目に止まり、2005年に、日本の“オヤジ狩り”をモチーフにした映画『ハードキャンディ』に出演。出会い系サイトで出会った男を、恐ろしいわなにはめる14歳の少女を熱演し、各方面から絶賛を浴びた。

 ノミネートされた『JUNO/ジュノ』では、16歳で妊娠してしまう女子高生を好演。昨年のナショナル・ボード・オブ・レビュー賞では、ブレイクスルー女優賞を受賞した。

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 現在、ペイジは20歳。テレビドラマ「24」でジャック・バウアーの娘役を演じてブレイクし、その後セクシー女優として活躍しているエリシャ・カスバートとは180度違い、ボーイッシュで化粧っ気も一切ないペイジは、そのナチュラルさが魅力だ。ドラマ出身の新たな実力派女優エレン・ペイジ。日本での知名度は低いが、これから着実に実力をつけていくであろう彼女に注目したい。

「Re:Genesis リ・ジェネシス シーズン2」DVD-BOXは、ポニーキャニオンより、2008年2月20日に発売
オフィシャルサイトregenesis.tv
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