ダンディ坂野、トークショーで第2の人生を語る!?

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ゲッツ……ではなく、レック!

 25日、渋谷のアルカトラズE.R.にてパニック映画『REC/レック』の宣伝イベントが行われ、ダンディ坂野とグラドルの仲村みうが登場した。ダンディ坂野は映画の感想について「とっても恐かった。カメラワークがバラエティーのロケの撮り方ですね。ワンカメでリアルなので、ちょっと酔う感じがしました」と語った。仲村は「今まで観たパニック映画の中で一番面白かった! 自分も映画の世界に入り込んで、追い詰められる感覚を味わいました」と作品を堪能した様子だった。【関連作品の画像はこちら】

 同映画は宣伝の一環として、WEB上での仮想世界「セカンドライフ」内で映画の舞台となった建物を登場させている。実際にその映像がスクリーン上に映し出され、ダンディ坂野と仲村がキャラクターとして登場する姿も公開された。「セカンドライフ」内でイケメンに作られた自分の姿を見た坂野は「髪の毛もふさふさですね(笑)ありがとうございます」とご満悦だった。さらに映画のタイトルにちなんで「ゲッツ!」ならぬ「レック!」などと叫んでお得意のポーズを連発、集まったマスコミ陣を笑わせた。

 また、「セカンドライフ=第2の人生」という意味合いもあることにちなみ、司会者は現在方向性が定まっていない(?)ゲストの2人に今後の活動を訪ねた。坂野は「ゲッツのブームが終わった今、プロボウラーになれないかな、と。髭男爵の山田ルイ53世やどーよのテルと3人でボーリングチームを組んでます。ほかにヒロシと飲食店やろうか、ってリアルな話も。ヒロシがホールやって、自分が厨房をやれば、多分女性のお客さんがたくさん来る(笑)」とさまざまな構想を持っていることを明かした。一方、一時期活動を休止していた仲村は「一番頑張らなきゃいけないときにお休みをとってしまったので、これからは今まで以上にがんばっていきたいです」と抱負を語った。

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 『REC/レック』は、本国スペインで100万人を動員したパニック作。閉ざされたアパート内で、病原菌感染の恐怖に直面する人々を、手持ちカメラ映像で臨場感たっぷりに描く。

映画『REC/レック』は6月14日より池袋シネマサンシャインほかにて全国公開
オフィシャルサイト recmovie.jp

【関連作品】デコトラの鷲(しゅう) 其の五 火の国熊本親子宅急便

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