叶恭子が熱烈ラブコールしたのは、なんと最も知的なあの生物!

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黒アリと白アリをイメージしたドレスに身を包んだ叶姉妹

 4日、話題のネイチャードキュメンタリー映画『バグズ・ワールド』の公開に先駆け、虫の日(6月4日)記念イベント「叶恭子VS叶美香 蟻の女王対決」がTOKYO FMホールで開催された。【関連写真はこちら】

 映画には2匹の女王アリが登場するが、それにちなみ、姉の恭子は交尾したオスを喰らって糧とするどう猛な「黒アリ(サスライアリ)の女王」をイメージしたセクシーな黒のドレス、妹の美香はアリ塚を守り、永遠に1匹のオスと添い遂げる「白アリ(オオキノコ)の女王」をほうふつとさせる清楚な白のドレス姿で壇上に登場。アリの触角を表現したという美香の髪飾りが時折ユラユラと揺れ、「とてもかわいい!」と観客に好評だった。 2匹の女王アリの配役については2人の間でちょっぴり揉めたらしいが「私生活を考えますと、やはり私が白かなと思いまして…」と美香がきつい先制パンチを放つと、恭子は「私、いろいろなことに貪欲(どんよく)ですが、男性は食べたりしませんことよ」と一蹴した。

 あまり知られていないが、恭子は大の昆虫好きで、特にアリは一番のお気に入りとか。かつては、プラスチックのケースに青い透明ジェルが入ったアントクアリウムで飼育に挑戦したこともあるそうだが、「一匹一匹にアンソニー、エリザベスなどとおかしな名前を付けていました。アリは共食いする習性があるので、『美香さん、アンソニーが、突然居なくなったのよ』などと大騒ぎして大変でした!」と美香。いまだに書店に行くと、ありとあらゆる昆虫図鑑を買いまくっているという恭子は、「生物の中でアリは最も知的な生き物だと思います。その生き方も、行動も、フォルムも、とてつもなく美しい」とトークショーの間中、アリの素晴らしさをアピールしまくっていた。

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 『バグズ・ワールド』は、特殊カメラでサバンナの奥地に住むアリの世界をリアルにとらえたドキュメンタリームービー。

映画『バグズ・ワールド』は6月28日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズ、池袋シネマサンシャインほかにて全国公開
オフィシャルサイト cinemacafe.net
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